お庭と外構のデザイン工事

殺風景なお庭をスッキリリフォーム!植木町K邸 2011年11月

施工前 ■BEFORE

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新築の時に樹木と芝生を植えてからそのままだったお庭。

芝生は犬が掘って荒らしてしまったり、雑草が生えて夏場は草取りが大変だったりと住んでみると難点も多く、花を植えようにもどこから手をつけていいのか・・・sad

そんなお悩みを持っていらっしゃいました。共働きのため時間も限られていたため、庭は後回しになっていたそうです。

 

 

施工前 ■BEFORE

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リフォーム完成!!

今回は庭の中心のアプローチ周りに植栽などのポイントをもってきています。地面の奥は芝生、手前は砂利敷きですhappy01もちろん砂利下には防草シートを敷いています。

 

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まずは門周りから・・・

既存の表札がついている門柱はいかして、犬を放し飼いにできるように化粧ブロックの塀を組み合わせ、かわいいアルミ鋳物の門扉も設置しセミクローズにしました。

そのとなりは既存の寂しい水栓をリフォームhappy01 自然石とタイルで化粧をしてあげるとこんなにおしゃれに変身します。水道の蛇口も2口の蛇口に変えることで機能性もプラスされていますheart

 

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既存のアプローチ周りにタイルで縁取るようにデザイン。植栽を配置しました。もと芝生だった部分にはタイルをはり、いつでもスッキリとした空間に生まれ変わりました。

左写真の右側に植栽した樹木はきれいなシルバーリーフが魅力のオリーブ。リビングの窓からも眺められ、隣家とのさりげない目隠しにもなっています。

 

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タイルにはメキシカンタイルのワンポイント!

 

 

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アプローチから門柱への風景・・・

1年草と低木を組み合わせ植えました。

春にはビオラやアリッサムが茂ってもっとステキになるはずです。今回初使用のshine陶器の白く丸い玉(写真中央)shine 門柱前の花壇にも使いましたが、ナチュラルな色合いでお花や緑がとっても映えてよいアクセントになりましたlovely

奥様にもとっても気に入っていただけて良かったです。

植栽スペースを毎日必ず通るアプローチの周辺に集中させることによって、毎日の変化を楽しむことができ、水やりのタイミングや害虫や病気などの異常にも気づきやすくなるのでお手入れもしやすくなります。春になり、芝生の緑が色づくのがとっても楽しみなお庭ができました。

Produce&Design : Mikako Kiriyama

基本データ

foot敷地面積 : 56m2

foot使用材料 : 化粧ブロック ブリーズブリック 東洋EX門扉 レンガ タイル 自然石 化粧砂利 防草シート

foot使用植物 : オリーブ フィリフェラオーレア ニューサイロン ボックスウッド 斑入りアベリア ビオラ アリッサム ストック ラベンダー キンシバイ 

foot施工期間 : 10日間

foot価格 : ¥800,000-~¥850,000- ※現場状況等により価格の変動があります。

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