商品のご案内

『アジサイ専用肥料』(赤花・青花)

 

=肥料担当=

野口バイヤーのおすすめshine

 

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『アジサイ専用肥料』

(赤花専用・青花専用)

 

 

梅雨時期に美しく咲き誇る、あじさい・ハイドランジア。

日本の固有種を「あじさい」

北アメリカ原産の品種を元に、ヨーロッパで品種改良されたものを

「西洋アジサイ」「ハイドランジア」と呼んでいます。

(また日本国内で品種改良された「西洋アジサイ」「ハイドランジア」もまた

「西洋アジサイ」「ハイドランジア」に分類されます。)

 

 

花の形も色の豊富。

園芸店には、母の日前からたくさん並び、

ギフトとしても人気の鉢花ですhappy01

 

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買ったときはピンクだったのに…

翌年青花が咲いた、少し紫がかった色に咲いたということはないですか?

「あじさい」「西洋アジサイ」「ハイドランジア」

土壌酸度によって花色が変わる植物ですnotes

酸性寄りだと青系の花色に、

アルカリ性寄りは赤系・ピンクの花色に変化。

日本は元々石灰やマグネシウムが少ない酸性土壌、

酸度の調整を行っていない場合は青花になりやすいです!

(使用する肥料にとっては変わる場合もあります)

 

 

=特長=



青花・・・酸性成分を強化し、鮮やかな青色を引き出す肥料。

窒素6.0:リン酸8.0:カリ5.0

赤花・・・赤色を鮮やかに咲かせるためのアルカリ性肥料。

窒素5.0:リン酸12.0:カリ5.0:クド8.0

 

 

=使い方=


目安:7号鉢(21cm)⇒20g(カレースプーン1杯)

地植え⇒1㎡当たり約60g

寒肥(12-2月)、追肥(4-5月)、花肥(7-8月)の3回が目安です。

株元に撒きましょう。

 

 

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アジサイの生育・開花に必要な養分を豊富に含み、

手軽に美しいアジサイを育てることができますnotes

 


=注意点=


9月以降に深く剪定すると、来年の花芽まで切ってしまいます!


花後7月頃に剪定し、肥料を施しましょう!

 

 

♦容量:1箱・400g入り

♦価格:各¥580(+税)

 

 

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